エッチの後で、喉の痛みを感じたら。男女関係なく性病も疑おう!

初めての人とエッチしてから、すぐに風邪のような症状があって、なんとなく喉に痛みや違和感を感じることってありますよね。特に男性だと「もしかして、エイズ何じゃないかなー」なんて思い不安になる人も多いです。

ここでは、エッチの後に喉の痛みを感じてしまうことについて紹介します。

HIV感染?

まず、性病の中でもっとも怖いのがHIVです。
2018年の時点で完治することができない病気です。

HIV感染すると、初期症状の1つに喉に痛みや違和感を感じることがあります。

ただ、HIV感染してもすぐに症状が出ることはありません。
HIVは徐々に増えて、初期症状が出るには早くて2週間はかかります。

エッチの翌日とか、2,3日でHIVの症状がでることはあり得ません。
喉の痛みが、すぐに出る場合、HIV感染の可能性は低いです。

のどの痛みの原因

喉に痛みを感じる原因は以下のようなものがあります。

  • たばこなど喉への負担
  • 声を出すことで負担
  • 乾燥
  • ウイルス感染

これらが、原因になり扁桃や気管支に炎症を起こし痛みを感じます。
エッチの後でのどの痛みを感じるのは、可能性として喉に感染するクラミジア、淋菌による性病です。

クラミジアや淋菌に感染した性器から、オーラルセックスによって喉に感染が広がるのです。

性病の可能性

クラミジアや淋菌が喉に感染すると、一般的な風邪と間違われることが多いです。
風邪の症状と似ていて簡単には見分けがつきません。

内科、耳鼻咽喉科などの病院で薬をもらっても、治りが遅く、検査してやっと、喉にクラミジア/淋菌が感染していることが判明するという流れが一般的です。

喉に感染する性病の感染経路はオーラルセックス、ディープキスです。
オーラルセックスは今は当たり前のように行われているので、誰もが感染する可能性があります。

もちろん男女関係なく喉にクラミジア、淋菌は感染します。

喉に感染する性病の症状

比較的症状が軽いので、気が付かない場合も少なくありません。

症状は咽頭炎/扁桃炎などの風邪症状と同じです。
喉に感じる違和感や痛み、その他には微熱、頭痛などの症状がみられます。

喉に感染しているからといって、重い病気になるわけではありません。
怖いのは喉から相手の性器へ感染が広がることです。

特に女性が性器にクラミジア感染して治療をせずにいると、卵管が狭くなり不妊の原因になります。
女性不妊の50%がクラミジアが原因ではないかと指摘する人も出てきています。

喉への感染が疑わしい場合はどうすればいいのでしょうか。

風邪との見分け方

喉に性病(クラミジアや淋菌)が感染すると、喉の痛みや腫れ、発熱などが症状が現れます。
一般的な風邪と同じ症状で、明確に区別できるものはありません。

風邪なのかクラミジア/淋菌に感染しているのかを判断するのは検査しかありません。

もし、直前の3週間程度の中に、感染が思い当たる相手との性行為があった場合は疑うといいです。

まとめ

エッチの後で、喉の痛みを感じる場合は性病の可能性も考えられます。

喉に性病が感染した場合、そこから相手の性器に広がる可能性があります。
もし怪しい相手との行為がある場合は、検査しておくことが安心につながります。

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