梅毒の検査するなら、郵送の梅毒検査キット1択の理由

近年爆発的に感染者数が増えているのが「梅毒」です。
日本では2010年頃までは、HIV同様に一定の男性層だけに感染が広がっていた病気です。
でもここ最近は男性から女性、女性から男性への感染例が急増している状況。

症状が現れない潜伏期間が長く、感染者と気がつかずに性行為が行われ感染拡大していると思われます。

ここでは、梅毒の感染確認をするための検査について紹介します。

※ すでに明らかな症状がある場合は、皮膚科、性病科に行って話すことがベストです。

郵送の梅毒検査キットがおすすめ

梅毒の感染を確認する検査の方法はいろいろありますが、郵送の梅毒検査キットがおすすめです。
メリットは、病院、保健所に行く必要が無く、自分の生活時間で行うことができます。

梅毒検査キットの流れ

  1. 注文する
  2. 受け取る
  3. 自宅で検体の採取する
  4. 返送する(ポストに投函)
  5. 結果を確認する

注文してから、早いと翌日には受け取ることができます。
自宅での検体採取は、数分で終わるので、返送まで余裕を持ってみても1時間です。

結果は2.3営業日でわかるので、長くみて受け取りから結果の確認まで1週間といったところです。

特徴は、自分の時間が奪われないという点です。
受けとりも「メール便」などの投函型にすると、受け取りに待つ時間もかからないです。

病院/保健所に行って、検査まち・結果まち・会計まちをすることを考えるととても楽です。

梅毒検査キットの信用、信頼性

郵送の性病検査キットの信頼性は高いです。

このサイトでおすすめしている検査機関は性病検査を10年以上行い実績も信頼もあるところです。
また保健所と大きく違う点は性病のみを取り扱っているので、知識・経験豊富なスタッフがそろっているところです。

安心して検査を任せることができます。

当然検査方法もしっかりしています。

主に体内の梅毒抗体を確認する「CLEIA法(化学発光酵素免疫測定法)」を使います。
難点は、過去に梅毒に感染している人も抗体が残っている場合は陽性となります。

ただ、日本では過去ほとんど梅毒感染が無いし、自然治癒もありえないのでCLEIA法が有効な検査方法になっています。

あと「RPR法」もありますが、こちらは偽陽性といって感染していないのに感染の疑いを示すことがあります。
郵送の検査キットではあまり使われない方法です。

郵送検査は精度の高い「CLEIA法(化学発光酵素免疫測定法)」を使っているところがよいです。

梅毒検査キットは薬局にはない

ちなみに、薬局、ドラッグストアには梅毒検査キットの取り扱いを見たことはありません。

あくまでも、管理人調べですが、都内の歌舞伎町、池袋、渋谷といった歓楽街内の大手ドラッグストアで1つも見たことがありません。

売り上げにつながりにくいことやプライバシーの配慮が難しいことからだと推測しています。
決定的な理由はわかりません。

梅毒を確認する検査方法

梅毒検査は、郵送の検査キットをおすすめしているのですが、ほかにはどのような検査方法があるのか紹介します。

梅毒検査 病院

病院の中でも性病検査専門の病院で梅毒検査を行うことができます。

メリットは自由診療の範囲で、匿名で保険証も不要で、検査結果もその日のうちに確認できます。
デメリットは梅毒検査だけでも 8000円ほどかかり、さらに都内の大きな駅や、地方の県庁所在地くらいしかないことです。

郵送検査は3000円台なのでわざわざ検査に行く時間、費用を考えると利用する人は限定的です。

梅毒検査 保健所

保健所では、HIV検査のオプションとして実施しているところがあります。

メリットは、匿名で無料または低価格で検査ができるという点です。
デメリットは、梅毒検査を実施している保健所が限られること、検査日時も月に1.2回の平日、1.2時間程度と限定的なところです。

わざわざ待って、状況を悪化させることは避けたいものです。

梅毒検査 即日

検査専門の病院では即日結果がわかることが多いです。
陽性が疑われる場合は再度別の方法で検査をして梅毒の感染を確認してくれます。

梅毒検査方法として健康診断はあり?

一般的な健康診断で梅毒の検査は行いません。

そのため、健康診断で「異常なし」といわれても梅毒にかかっていないということにはなりません。

梅毒の感染を確認、否定するためにはちゃんと梅毒検査をする必要があります。

梅毒検査にかかる費用

金額的な負担は以下

病院 8000円
保健所 0円-1000円
郵送検査 2000-3000円

もろもろの待機時間、交通費を考えると、郵送の梅毒検査キットがもっとも安いと思われます。

梅毒検査をする時期

梅毒検査で注意しなければいけないことは、検査を行う時期で感染機会から2.3ヶ月たっていないといけません。

梅毒は進行が遅く、体内に広まるまでに一定の時間がかかります。
血液中に痕跡がない状況で検査をしても検出できないためです。

今は精度が上がってきているので 1.2ヶ月という表現をしているところもあります。

梅毒検査結果の見方

郵送の検査キットでは

「+」(感染の疑いあり)
「-」(感染の疑いなし)

というような表記がされます。

webで確認するサービスが多いですが、中にはメール、電話、書面の郵送などがあります。

最後に

梅毒は近年爆発的に感染者が増えています。

感染初期は自分も相手も症状がわからない期間が長く、知らない間にうつります。
異性間の性行為で感染拡大をしていることから感染者はまだまだ増えることは間違いありません。

怪しい相手との性行為がある場合は検査しておくことをおすすめします。