性病検査でエイズはわかる?

性病検査でエイズはわかるのでしょうか?
結構気になるところです。

性病検査は色々種類がある

性病といっても実はたくさんの種類があります。
エイズ(HIV感染)、B型肝炎、梅毒、クラミジアなどなど、性病検査で発見できるのは10種類ほどです。

中でもエイズ(HIV感染)、肝炎、梅毒は命の危険があるので早期に発見しておくことが望ましいです。

ちなみに、採取する検体によって、発見できる検体が異なります。

血液採取 : HIV、B型肝炎、梅毒
尿採取(男性): クラミジア、淋病など
膣内分泌(女性): クラミジア、淋病、カンジダなど
喉: のどのクラミジア、のどの淋病

エイズを知るにはHIV検査

エイズはHIV感染により発症する病名なので、「エイズを知ることができる」というのはチョットおかしな日本語になります。

エイズを引き起こす、HIVに感染しているのかしっかりと検査することがとても重要になるわけです。

HIV検査はとても簡単で、郵送の性病検査ではランセットと呼ばれる小さな針が飛び出る使い捨ての器具を使い簡単に採血をします。
血をにじませた用紙を返送し、性病の検査をしてくれる機関で検査をすることになります。

病院に行くこともなく、自宅にいながら簡単にできますし、長い待ち時間を耐える必要もありません。
結果は2,3日で出るので、性病検査キットを注文してから1週間程度で検査結果を知ることができます。

セットになっているものがおトク


性病検査キットは、1つの病気だとだいたい4,000円ほどかかります。

でも複数の病気を一緒に検査するとかなり安くなります。

男性の場合、血液採取(HIV、B型肝炎、梅毒)と尿採取(クラミジア、淋病)の5種の検査で1万円かかりません。
病気1つあたり、2,000円程度になるのでとてもおトクです。

性病は、感染経路が同じで症状が出にくいため、初めて性病検査、HIV検査をする人はできる限り多くの病気を検査することをおススメします。

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