性病検査は痛い?どんなことするの?

性病検査を受ける時、すこし心配なのが、検査でどんなことをするのか?
ということです。

痛みとかあるんでしょうか。

検査の方法について触れてみます。

検査方法は大きく4種類

性病検査は大きく4種類の検体を体内から採取します。

  • 血液
  • 尿
  • 膣内分泌
  • のど粘膜

それぞれの検体で、判断する病気が異なります。
血液はHIV、B型肝炎、梅毒。

血液中のウイルスやその抗体で判断する検査です。

尿、膣内分泌はクラミジアや淋病です。
性器のつくりが違うので、男性が尿で、女性は膣。
直接そこに菌がいるのか判断します。

採取の方法は、のど、尿は、そのまま排出したものを採取するだけなので簡単です。
膣は、大きな綿棒を入れてぬぐいますが、痛いとかいうほどではないです。

血液は、病院・保健所と郵送の性病検査キットでは方法が少しことなります。

採血は郵送の性病検査キットが簡単

保健所や病院は担当者が採血してくれます。
手順として、問診の後に、腕をまくりバンドで血管を浮き出させ、軽くアルコール消毒し肘の内側から注射器で吸い上げます。

時間にして10秒もありません。
採血になれている人にとっては簡単です。

性病検査キットでは採血がことなります。
指先の腹にランセットという器具を押し当て軽く傷をつけて血を出させます。
その血を専用の紙に押し当て、拇印のようにするだけです。

ランセットは糖尿病の人が血糖値を計るときに使うこともあり、簡単で使いやすい器具です。

かなり簡単にできます。

どちらもそれほど痛くはありません。
まあ、注射器のほうが痛いですが、子供でも泣かないレベルです。

痛みは心配せず、検査しましょう。

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