3つある!HIVの症状が出るタイミング

あまり信用できない相手と行為があって・・・、なんとなく心配なケースってありますよね。
2.3日したら熱が出たとか、原因不明の発熱が続いて「そういえば、あの人怪しかった」とか。

まず、HIVの症状は、いきなり出ることはありません。
だいたい感染の機会から2-8週間ほどかかります。

もし、疑わしい行為があった場合、早めの検査をお勧めします。

行為直後の症状について

HIVは体内で増えるまで、比較的時間がかかるウイルスです。
早くて2週間はかかるといわれています。

行為後2.3日で熱が出たりしても、それは別の病気の可能性が高いです。
唾液を交換すれば、菌も移るので、それなりに危険はありますから。

HIVとして疑いは低いです。

初期症状は2-8週間

HIVが体内に入ると、2-8週間の間に体内で増殖します。

その際に体も抵抗するのでさまざまな症状がでます。
いわゆる「HIVの初期症状」といわれるもので、詳しい症状はいかにまとめています。

感染機会から8-12週で精度の高いHIV検査を受けることができます。
このタイミングで発見できると、エイズの発症はとても長く抑えることが可能です。

エイズ発症のタイミング

HIV感染し、検査をせず発見できないまま放置しておくと、8-10年位でエイズを発症します。
症状はさまざまですが、まずは重い肺炎を起こすケースが多いです。

エイズを発症してしまってはすでに手遅れで、予後はよくないです。

初期症状から、無症状期間は8-10年くらいありますが、この間に発見できないと大変です。

無症状期間では帯状疱疹

無症状期間はHIVが体内で免疫を破壊していきます。

免疫が落ちたところで、ヘルペスウイルスが暴れ始めることがあり、帯状疱疹を発症します。
エイズ患者の多くは、帯状疱疹を経験していて胴体に跡も残っています。

HIVに感染していなくても、帯状疱疹は発症するのですが、もしも過去に疑わしい行為がある人は疑っておきましょう。

最後に

HIVの症状が出る期間をまとめると

感染から 2-8週間 初期症状
感染から 8-10年後 エイズ発症

初期症状からエイズ発症までの無症状期間がとても長いことがわかります。

症状で判断することは難しく、HIVを確認するには検査を受けることが大切です。

関連記事

  1. 知っておくべき、HIVの初期症状

  2. HIVの症状をみて、相手の男性が感染の可能性を知ることができる方法はある?