【保存版】性病の潜伏期間のまとめ、男性編

性病の怖いところは、症状がでない潜伏期間です。
もちろん症状がないからと言って、病気がうつらないわけでもないです。

潜伏期間でも、感染する力はあるし、体のなかはどんどんむしばまれて行っています。
HIVでも梅毒でも感染したことに気が付かず、普通に生活することもできます。

発症したときは大変な状況になっていることもよくあるケースです。

ここでは、代表的な性病の潜伏期間をまとめました。

性病の潜伏期間

まず、ほとんどの性病は潜伏期間はあってないようなものです。

どの性病も症状を自覚するほど強く感じることが少ないためです。
症状に気が付くことが遅かった場合もあるのです。

潜伏期間中でも感染するので、注意が必要です。

HIVの潜伏期間

HIVは、感染するとエイズを発症します。
今のところ完治する方法のない恐ろしい病気です。

HIVに感染してエイズを発症するまでの期間はだいたい 10年ほどといわれています。
徐々に免疫が弱まり、本来感染しないようなとても弱い菌に体がむしばまれる病気です。

またHIVには感染直後にでる初期症状もあります。
感染から、2-8週間にインフルエンザのような症状が続きます。

初めて体に入るウイルスに対し、抵抗するような動きで体が反応するのです。
自然と初期症状も消えて、普通の生活に戻ります。

そのほか、初期症状からエイズ発症までの期間には、免疫が落ちることで

帯状疱疹
ヘルペス

の症状が出ることも多いです。

梅毒

梅毒は、近年急激に感染者が増えている性病です。
梅毒もHIV同様に、潜伏期間が長いのが特徴。

まず、感染して2-3週間は一切症状がありません。
感染個所に小さいしこりができる程度。

その後3か月経つと全身に回り始めます。

人によっては体のいたるところに赤く特徴的な発疹がで、会社や学校に行きにくいような症状がでます。

クラミジア、淋菌

最も蔓延しているのがクラミジアです。

女性はほとんど症状に気が付かないです。
男性も半数は感染に気が付かずに放置されるケースが多い病気です。

一応、潜伏期間は数日です。
1週間以内に行為があった場合は注意しておきましょう。

まとめ

性病の潜伏期間はあるものの、症状に気が付くまでに大きな個人差があります。

結果いつの行為で感染したのかわからないことが多いです。
潜伏期間を考えるよりも、性病の感染に心当たりがある場合は早めの検査が必要です。

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